QUOカードPayを贈るといくら?最低注文額と手数料、URLの送り方
QUOカードPayを贈るときは、額面に発行手数料6%とその消費税を加えた予算が必要です。公式例では1,000円分を5コード買うと5,330円。最低注文額、支払い、相手にURLを送るまでの流れを紹介します。
QUOカードPayを贈るといくら?最低注文額と手数料、URLの送り方
QUOカードPayを贈るときは、額面に発行手数料6%とその消費税を加えた予算が必要です。公式例では1,000円分を5コード買うと5,330円。最低注文額、支払い、相手にURLを送るまでの流れを紹介します。
「1,000円分のQUOカードPayを贈るなら、支払いも1,000円?」と思うかもしれません。公式オンラインストアで購入する場合は、額面とは別に発行手数料とその消費税がかかります。
公式の例では、1,000円分を5コード購入すると、支払額は5,330円です。相手が使える5,000円分と、購入者が支払う金額を分けて考えると、予算を決めやすくなります。公式の商品・費用案内
この記事では、個人でQUOカードPayを購入し、家族や友人に贈るまでの流れを紹介します。カードタイプのQUOカードとは別の商品です。
1コード50円から。ただし注文は合計1,000円から
QUOカードPayは、1コードあたり50円〜10万円の範囲で、1円単位の額面を設定できます。ただし、最低注文金額は1,000円です。
確認する項目:1コードの額面;条件:50円〜10万円
確認する項目:金額の設定単位;条件:1円単位
確認する項目:最低注文金額;条件:1,000円
「50円分のコードを作れる」ことと、「50円分だけ注文できる」ことは別です。たとえば、500円分を1コードだけ購入しようとしても、最低注文金額には届きません。先に贈る人数と金額を決め、その内容で注文できるか確認しましょう。公式の金額設定・注文条件
5,000円分を贈ると、支払額は5,330円
発行手数料は発行金額の6%で、この手数料に消費税がかかります。メールやSNSでURLを送るデジタルギフトなので、郵送の送料はかかりません。
公式サイトに掲載されている「1,000円分を5コード購入する場合」の内訳は、次のとおりです。
内訳:額面の合計;金額:5,000円
内訳:発行手数料(6%);金額:300円
内訳:発行手数料にかかる消費税;金額:30円
内訳:ストアへの支払額;金額:5,330円
相手が使える金額は合計5,000円分で、発行手数料などの330円は購入者が負担する費用です。自分の注文では、注文画面に表示される支払額を確認してください。公式の費用計算例
銀行振込を選ぶ場合、振込手数料も購入者負担です。上の5,330円に振込手数料は含まれていません。実際の振込手数料は利用する金融機関や振込方法で確認しましょう。公式の支払い案内
購入から送付までの流れ
初めて購入するときは、QUOカードPayオンラインストアで会員登録をします。カードタイプのQUOカードを購入するために会員登録したことがあっても、QUOカードPayのストアでは登録が必要です。
会員登録する:公式オンラインストアで必要事項を入力します。
ギフトを設定する:額面・数量・デザイン・メッセージを選び、注文します。
支払う:銀行振込またはクレジットカードで支払います。
納品を確認する:マイページに保存されたギフト用URLを確認します。
相手に送る:購入者がメールなどでURLを送ります。
注文しただけで相手に自動送信されるわけではありません。納品されたURLを自分で送るところまでが、贈る側の作業です。公式の購入・送付手順
クレジットカード払いは1回払いのみで、3Dセキュア2.0の設定が必要です。支払額には1回の注文につき10万円(税込)、1か月あたり合計50万円(税込)の上限があります。銀行振込では注文時に表示される入金期限も確認してください。公式の支払い条件
「最短当日」は、注文当日の納品を保証するものではない
商品ページには、支払いの確認後、最短当日にURLが納品されると案内されています。誕生日など渡す日が決まっている場合は、入金確認と納品にかかる時間も見込んで準備しましょう。
特に銀行振込は、振込時間によって翌営業日扱いになる場合があります。希望する発行日に間に合うかは、注文画面の入金期限とあわせて確認してください。商品ページ・銀行振込の注意事項
贈る前に、使えるお店と有効期限を確認
QUOカードPayの有効期限は、発行日から最長3年です。3年より短いものもあるため、URLを開いた利用画面で実際の期限を確認してください。相手に送った日や、相手が初めてURLを開いた日から3年になるわけではありません。公式の有効期限
また、カードタイプのQUOカードが使えるお店でも、QUOカードPayは使えない場合があります。贈る相手が普段利用するお店を、QUOカードPayの加盟店一覧で調べておくと安心です。ショッピングモールなどに入る店舗では使えない場合もあるため、個別の注意書きまで確認しましょう。
受け取る側は専用アプリを入れなくても、スマートフォンで届いたURLを開き、対応するお店でバーコードを提示して使えます。公式の使い方
予算を決めるときは、贈りたい額面だけでなく手数料も含めて確認を。購入後はURLを送り、有効期限も一緒に伝えておくと、相手が使うときに迷いません。
情報確認日:2026年11月2日。購入前に公式オンラインストアの最新条件をご確認ください。